top of page

ブログ
TOPICS


「属人化している業務をなくす方法|担当者しか分からない状態は危険です」
「この業務は○○さんしか分からない」 そんな状況になっていませんか? 中小企業では、長年の経験やノウハウが特定の担当者に集中し、業務が属人化してしまうケースが少なくありません。 普段は問題なくても、担当者の休暇・異動・退職が発生した瞬間に業務が止まってしまうリスクがあります。 本記事では、属人化が起こる原因と解消方法について解説します。 ① 属人化とは? 属人化とは、 「特定の人しか業務内容を把握していない状態」 のことです。 例えば、 ・担当者しか手順を知らない ・Excelの管理方法が分からない ・引継ぎ資料がない ・問い合わせ対応履歴が残っていない このような状態は典型的な属人化です。 ② 属人化のリスク 属人化が進むと、次のような問題が発生します。 業務が止まる 担当者不在時に対応できない。 引継ぎが難しい 教育コストが増える。 ミスが発生しやすい 確認できる人が限られる。 会社にノウハウが残らない 経験が個人に蓄積されてしまう。 企業としては大きなリスクです。 ③属人化が起きる原因 よくある原因は次の3つです。 ① 情報共有不足 ②
A氏
2 日前読了時間: 2分


『無人受付システム』キャンペーンのご案内
~iPad1台で簡単に無人受付~ キャンペーン期間:6/17~6/30 ~iPad1台で簡単に無人受付~ 社内の出退勤管理や来客者対応を、iPad1台でかんたんに無人受付化できる 『無人受付システム』キャンペーンを実施いたします。 受付業務を紙管理からシステム管理へ変更することで、 来客対応の印象をスマートにしながら、 「誰が」「いつ」来社したのかをデータとして確認できるようになります。 Point 1 出退勤時間管理 従業員の出勤時間と退勤時間を管理できます。 紙や手書きでの管理を減らし、入退館状況をわかりやすく確認できます。 Point 2 来客者受付 来客者様の受付情報をデータ化できます。 誰がいつ来社したかを後から確認できるため、受付履歴の管理にも便利です。 Point 3 通知機能 来客者様が受付操作を終えた時点で、担当者へ通知することが可能です。 SlackやTeamsなどへの通知もご相談ください。 このシステムの特徴 社内の入出勤管理や来客者対応を、無人でスムーズに受付できます。 紙で記入してもらっていた受付情報をデータ化できるため
Y氏
4 日前読了時間: 2分


「FileMaker活用事例5選|中小企業で実際によく使われている業務システムとは?」
FileMakerは「自由にシステムを作れる」という特徴がありますが、 「実際にはどんなことに使われているの?」 というご質問をいただくことも少なくありません。 今回は、中小企業で特に導入事例の多いFileMaker活用例を5つご紹介します。 「自社でも使えるかも」と感じるものがあるかもしれません。 ① 顧客管理システム 最も多い活用例の一つです。 管理内容例 ・顧客情報 ・担当者情報 ・対応履歴 ・案件履歴 ・問い合わせ履歴 Excel管理では探すのに時間がかかる情報も、すぐに検索・確認できます。 担当者が変わっても情報共有しやすくなるのが大きなメリットです。 ② 案件・進捗管理システム 営業案件や開発案件の管理にも活用されています。 管理内容例 ・案件一覧 ・進捗状況 ・担当者 ・納期 ・対応履歴 案件の見える化ができるため、 「今どこまで進んでいるのか」 がすぐに把握できます。 ③ 見積・請求・売上管理 バラバラ管理を解消するためによく導入されます。 例えば、 見積作成 ↓ 請求書発行 ↓ 売上集計 までを連動させることができます。...
A氏
4 日前読了時間: 2分


「業務効率化で一番最初にやるべきこと|システム導入より先に考えるべきポイント」
業務効率化を考えたとき、 「システムを導入しよう」 「DXを進めよう」 と考える企業は多いですが、実はそれより先にやるべきことがあります。 それは「現状業務の見える化」です。 業務内容を整理しないままシステムを導入すると、期待した効果が出ないどころか、かえって業務が複雑になることもあります。 本記事では、業務効率化で最初に取り組むべきことについて解説します。 ① 業務効率化=システム導入ではない よくある勘違いが、 「システムを入れれば効率化できる」 という考え方です。 しかし実際は、 ・無駄な業務が残ったまま ・ルールが曖昧なまま ・運用が統一されていないまま システム化してしまうケースも少なくありません。 結果として、「使いにくいシステム」が完成してしまいます。 ② まずは業務を見える化する 最初にやるべきことは、 「今どんな業務をしているか」 を整理することです。 例えば、 ・誰がやっているか ・何を使っているか ・どこで時間がかかっているか を書き出します。 これだけでも改善ポイントが見えてくることがあります。 ③ ムダ・重複作業を探す
tmgaisyoubu
6月4日読了時間: 3分


AI活用事例:父の日のプレゼント選びを効率化してみた
父の日プレゼントをAIに相談 もうすぐ父の日ですね。 みなさんは、今年のプレゼントの計画は進んでいますでしょうか。 父の日や母の日、誕生日、あるいは結婚記念日など、 定期的に訪れるライフイベントでのギフト選びは、 毎年のことながら頭を悩ませる「恒例の課題」と言えます。 もちろん、形のある「モノ」だけでなく、 旅行や食事といった「コト(体験)」の提案も素敵ですが、 毎年新しいアイデアを捻出するのは簡単ではありません。結果として、 定番の衣類や雑貨、趣味のアイテム、あるいはケーキなどの食品に 落ち着いてしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで今年は少し視点を変え、 「生成AI」をアイデア出しのパートナーとして活用してみることにしました。 AIに「ペルソナ」をインプットしてブレストする ただ「父の日のプレゼントを考えて」と聞くだけでは、一般的な答えしか返ってきません。 今回は、以下のような具体的なステータス(属性情報)をAIにインプットし、 予算内で収まる提案を求めてみました。 年齢・健康状態 趣味・興味のある分野 普段のお出かけ先や日々の活動傾
Y氏
6月2日読了時間: 3分


「見積・請求・売上がバラバラ管理のリスク|気づかないうちに業務ロスが発生しています」
見積・請求・売上管理を、 ・Excel ・紙 ・別システム などでバラバラに管理していませんか? 中小企業ではよくある運用ですが、実はこの状態、かなり危険です。 最初は問題なく回っていても、業務量が増えるにつれて「ミス」「二重入力」「確認作業」が増え、気づかないうちに大きな業務ロスが発生します。 本記事では、バラバラ管理によって起こる代表的なリスクを解説します。 ① 二重入力が発生する よくあるのが、 ・見積はExcel ・請求は販売管理 ・売上は別表管理 というパターンです。 この場合、同じ内容を何度も入力する必要があり、 ・入力ミス ・転記漏れ ・確認作業増加 につながります。 ポイント:入力回数が増えるほどミスも増える ② 最新情報が分からなくなる 管理が分散すると、 「どれが最新?」問題が発生します。 ・見積変更が反映されていない ・請求金額が違う ・売上数字が合わない この状態になると、確認のための時間がどんどん増えていきます。 ポイント:情報が1つにまとまっていないのが原因 ③ 属人化しやすい バラバラ管理では、 「このExcel
A氏
5月28日読了時間: 3分


『従業員管理システム』キャンペーンのご案内
全ての社員情報を一元管理! キャンペーンのご案内 期間:2026年5月26日 ~ 2026年6月9日 従業員情報を、もっと見やすく、もっと便利に♪ 社員情報・資格・家族構成・有効期限などをまとめて管理できる 「従業員管理システム」のご紹介です。 ①目的の情報がすぐわかる 資格情報や緊急連絡先など、必要な情報を検索機能でスピーディーに確認! ・資格情報 ・扶養家族情報 ・緊急連絡先 ・部署・役職情報 など 必要な情報を一発検索できます。 ※管理項目の追加にも対応可能です ②たよれるリマインド 免許証や任意保険の有効期限管理もラクラク。 ・期限切れ前にメールアラート通知 ・更新漏れ、確認漏れを防止 ・永年勤続の管理にも対応 「うっかり忘れ」を減らし、管理業務をサポートします。 ③すばやく作成 従業員名簿もボタンひとつで簡単出力! ・CSV抽出 ・印刷対応 ・必要書類をスピーディーに作成 日々の総務・人事業務を効率化しましょう。 【特徴】 従業員に関する情報をデータで一元管理できるシステムです。 また、社員ごとの免許証や任意保険の有効期限・永年
Y氏
5月27日読了時間: 2分


「Excel vs システム管理|どっちが業務に合う?違いをわかりやすく比較」
業務管理でよくある悩みが、 「Excelのままでいいのか?」 「そろそろシステム化すべきか?」 という問題です。 Excelは非常に便利なツールですが、業務が増えるにつれて限界が見えてくるケースも少なくありません。 本記事では、「Excel」と「システム管理」の違いを現場目線でわかりやすく解説します。 結論から言うと、 ・小規模・シンプル業務 → Excel ・人数増加・複雑業務 → システム このように考えるのが基本です。 ポイントは「今の運用で無理が出ているか」です。 Excelには大きなメリットがあります。 ・すぐ使える ・コストが安い ・自由に編集できる ・多くの人が使い慣れている 小規模な管理や簡単な集計には非常に便利です。 しかし、業務が増えると次のような問題が発生します。 ・ファイルが増えすぎる ・最新版が分からない ・同時編集でトラブル ・入力ミスが増える ・属人化する 最初は便利でも、規模が大きくなるほど管理コストが増えていきます。 システム化することで、 ・情報を一元管理できる ・入力ミスを減らせる ・リアルタイム共有できる
A氏
5月19日読了時間: 2分


~現場目線で「成長」を支える~
GWも過ぎ、全国的に真夏日が観測される季節となりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、暑さに耐えかね早くも半袖を「導入」してしまいました! 変化を恐れず、まずはやってみること 最近のプライベートな話題ですが、 先日SNSで繋がっている「犬友」たちのオフ会に参加してきました。 我が家の愛犬にとっては、 ドッグランもドッグプールもすべてが初体験。 最初は周囲の勢いにおっかなびっくり逃げ回っていましたが、 飼い主たちが一息つく頃には、犬友とボールを追いかけたり 自らプールへ飛び込んだりと、見事な「デビュー戦」を飾ってくれました。 まだ1歳。 これから迎える「犬生」初の猛暑を、彼女がどう乗りこなしていくのか。 成長していく姿を見るのは、飼い主としてこの上ない楽しみです。 「自社開発」から始まった、現場至上主義のシステム 最近は、ありがたいことに ホームページやSNS経由でのお問い合わせをいただく機会が非常に増えております。 弊社の原点は、自社の業務を改善するために 「自分たちが使うツール」を内製化していたことにあります。...
Y氏
5月18日読了時間: 2分


『顧客管理メール配信システム』キャンペーンのご案内
顧客管理からメール配信まで、これ一つで完結! 日々の顧客管理業務とメール配信業務を簡単に効率化♪ 「顧客情報を一元管理したい」 「メール配信をもっと簡単にしたい」 「対応履歴を残したい」 そんな企業様におすすめのシステムです。 企業ごとの情報管理だけでなく、 担当者情報や問い合わせ履歴もまとめて管理できるため、 営業活動や顧客フォローをスムーズに行えます。 さらに、 登録済み顧客へ一括メール配信ができるため、 キャンペーン案内やお知らせ配信も効率的に実施可能です。 詳しくはこちらから⇒顧客管理メール配信システム キャンペーンのご案内 5/12~5/25期間限定 今なら、特別価格でご提供!! モニターも募集中!! 45日間お試しも出来ますのでお気軽にお問い合わせください♪ #顧客管理 #メール配信
Y氏
5月11日読了時間: 1分


「中小企業にシステムは必要?いらない?判断基準をわかりやすく解説」
「うちみたいな規模でもシステムって必要なの?」 「まだExcelでいけるんじゃないか?」 中小企業の経営者・担当者の方から、よくいただくご相談です。 実際、すべての企業にシステムが必要というわけではありません。 ただし、あるタイミングを超えると“急に限界が来る”のも事実です。 本記事では、「必要な会社」と「まだ不要な会社」の違いをわかりやすく解説します。 結論から言うと、 ・業務がシンプル → まだ不要 ・業務が複雑・属人化 → 必要 このように考えるのが基本です。 ポイントは「今のやり方で無理が出ているかどうか」です。 以下に当てはまる場合は、まだ無理に導入する必要はありません。 ・業務がシンプル ・人数が少ない(1〜3人) ・情報共有の必要が少ない ・Excelで問題なく回っている この段階では、コストをかけるよりも現状維持の方が合理的です。 逆に、以下のような状態が出てきたら要注意です。 ・同じ入力を何度もしている ・ミスや漏れが増えている ・誰かしか分からない業務がある(属人化) ・情報がバラバラに管理されている これは「効率が落ちている
A氏
5月7日読了時間: 2分


「安いシステム開発で失敗する3つの理由|後悔しないための判断基準」
システム開発を検討する際、 「できるだけ安く済ませたい」 と考えるのは当然です。 しかし実際には、「安さ」を優先したことで後悔するケースも少なくありません。 ・使いづらい ・結局作り直し ・余計にコストがかかる 本記事では、安いシステム開発で失敗してしまう主な理由を3つ解説します。 ①要件定義が不十分 安価な開発では、要件定義(何を作るかの設計)が簡略化されることが多いです。 その結果、 ・思っていた機能と違う ・現場で使いにくい ・後から修正が増える といった問題が発生します。 ポイント:最初の設計が8割を決める ②拡張性がない(後から困る) 安く作ることを優先すると、「とりあえず動く」レベルの構成になりがちです。 その結果、 ・機能追加ができない ・仕様変更に対応できない ・作り直しになる といった状況に陥ります。 ポイント:将来の運用も考えて設計する ③ サポート・改善がない 安価な開発では、導入後のサポートがほとんどないケースもあります。 ・トラブル時に対応してもらえない ・改善の相談ができない ・放置される システムは「作って終わり
A氏
4月30日読了時間: 2分


GW前の駆け込み相談!業務システム導入で実現する、『ヒューマンエラー削減』と『生産性向上』
行列から学ぶ「価値提供」と、企業の業務課題 先日、話題となっている某ユーチューバー運営の魚のテーマパークを訪れてきました。 入場までに約4時間待ちという状況でしたが、それでも多くの人が訪れていることに驚かされました。 施設内では、普段目にすることのない魚や珍しい料理を体験でき、レストランや物販も大変賑わっており、 「ここでしか得られない価値」がしっかりと提供されていることを実感しました。 長時間待ってでも体験したい――このような価値設計は、 私たちのビジネスにおいても非常に重要な視点だと感じています。 ゴールデンウィーク前に増えるご相談 さて、最近はゴールデンウィーク前ということもあり、 駆け込みでのご相談・お引き合いを多くいただいております。 その中で特に多いのが、「業務の属人化」や「システム連携」に関するお悩みです。 実際の打ち合わせでは、以下のようなお声をよく耳にします。 よくある業務課題 経理業務がベテラン社員1名に依存しており、後任育成が進まない 担当者の高齢化により、業務改善が進まない 業務が属人化し、ブラックボックス化している..
Y氏
4月29日読了時間: 3分


『マニュつく』キャンペーンのご案内
かんたんマニュアル作成ツール 『マニュつく』 業務手順や、ものづくり等、様々なマニュアルをかんたんに作成可能♪ 「工程詳細」「順序」「写真撮影」「画像挿入」「プレビュー」「印刷」 「メール送信」まで多種多様な便利機能が満載です! 「分類」や「作成者」ごとの「検索」機能も標準搭載しています。 社内のマニュアル作成に時間がかかってませんか? 活用例:レシピを簡単に作れちゃいます 詳しくはこちらから⇒『マニュつく』 キャンペーンのご案内 4/24~5/10期間限定 今なら、特別価格でご提供!! モニターも募集中!! 45日間お試しも出来ますのでお気軽にお問い合わせください♪ #マニュアル #かんたんマニュアル作成ツール
Y氏
4月24日読了時間: 1分


「システム導入で失敗しない進め方|現場でよくある失敗と対策」
業務効率化のためにシステム導入を検討しているものの、 「何から始めればいいのか分からない」 「失敗したくない」 と感じている方も多いのではないでしょうか。 実際、システム導入は進め方を間違えると「使われない」「コストだけかかる」といった失敗につながるケースも少なくありません。 本記事では、失敗しないための進め方をステップ形式で解説します。 ①現状の業務を整理する まず最初にやるべきは「業務の見える化」です。 ・どんな作業があるのか ・誰が担当しているのか ・どこに無駄があるのか これを整理せずに進めると、「使いにくいシステム」になる原因になります。 ポイント:現場の声を必ず聞くこと ②目的を明確にする 次に重要なのが「何のために導入するのか」です。 ・作業時間を減らしたい ・ミスを減らしたい ・情報共有をスムーズにしたい 目的が曖昧だと、機能ばかり増えて使われないシステムになります。 ポイント:目的は1〜2個に絞る ③ツールを選定(ここで失敗が多い) ここが一番失敗が多いポイントです。 ・安さだけで選ぶ ・流行っているから選ぶ ・とりあえずパ
A氏
4月17日読了時間: 3分


「システム開発とパッケージの違いとは?失敗しない選び方を解説」
業務効率化のためにシステム導入を検討するとき、 「システム開発とパッケージって何が違うの?」 「どっちを選べばいいの?」 と悩まれる方は非常に多いです。 実はこの選択を間違えると、使いづらい・無駄なコストがかかるなどの失敗につながることもあります。 本記事では、それぞれの違いと選び方をわかりやすく解説します。 結論から言うと、 ・すぐ使いたい・安く済ませたい → パッケージ ・業務にピッタリ合わせたい → システム開発 このように考えるのが基本です。 ポイントは「業務をシステムに合わせるか」「システムを業務に合わせるか」です。 システム開発とは、自社の業務に合わせてオリジナルのシステムを作ることです。 【特徴】 ・業務に完全フィット ・自由にカスタマイズ可能 ・拡張性が高い 【デメリット】 ・費用が高くなりやすい ・導入までに時間がかかる場合がある 「業務に最適化したい企業」に向いています。 パッケージとは、すでに完成しているシステムを導入する方法です。 【特徴】 ・すぐ使える ・初期費用が比較的安い ・導入が簡単 【デメリット】 ・カスタマイズ
A氏
4月9日読了時間: 2分


~「共に成長するシステム」を~
春の長雨とともに、街の桜も静かに季節の移ろいを告げる頃となりました。 社内では新入社員の活気ある声が響き、春の訪れを感じる一方で、 花粉の気配にも悩まされる時期です。 そんな折、先日かつて在籍していた企業様へご挨拶に伺う機会がありました。 現場を拝見してまず感じたのは、「変わるもの」と「変わらないもの」の対比です。 コア技術や品質、信頼といった企業の根幹はしっかりと維持されている一方で、 働き方や環境は大きく進化し、セキュリティ強化や生産性向上への取り組みが着実に進んでいました。 しかし何より印象的だったのは、“人”の温かさです。 時間が経っても変わらず、仲間として迎え入れていただいたことに、 改めて人と人との繋がりの価値を実感しました。 一方で、多くの製造現場や企業様が直面している課題も明確です。 それは「人手不足」という避けて通れない現実。 限られたマンパワーの中で、いかにパフォーマンスを最大化するかは、 今や経営課題そのものとなっています。 この課題に対して「システム化」は有効な打ち手の一つですが、 現場からはこんな声も聞かれます。...
Y氏
4月7日読了時間: 3分


「FileMakerでできることまとめ|業務効率化を実現する活用例を解説」
業務の効率化やDXを進める中で、「FileMakerって何ができるの?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 FileMakerは、業務に合わせたシステムを柔軟に構築できるローコード開発ツールです。 本記事では、FileMakerで実現できることを具体例とともにわかりやすく解説します。 ①顧客管理 顧客情報を一元管理し、営業活動の効率化が可能です。 ・顧客情報の登録・検索 ・対応履歴の管理 ・案件進捗の可視化 Excel管理と違い、「誰が・いつ・何をしたか」が明確になります。 ②在庫・販売管理 在庫や販売情報をリアルタイムで管理できます。 ・在庫数の自動更新 ・入出庫管理 ・売上データの集計 ミスや二重入力を減らし、業務の正確性が向上します。 ③マルチデバイス対応 PCだけでなく、iPhoneやiPadでも利用可能です。 ・外出先での入力・確認 ・現場でのリアルタイム更新 場所を選ばず業務ができるため、現場の効率が大きく向上します。 ④自社業務に合わせたカスタマイズ 最大の強みは「業務に合わせて作れること」です。 ・業務フローに完全対応
A氏
4月2日読了時間: 2分


「kintoneとFileMakerどっちがいい?現場目線で徹底比較【失敗しない選び方】」
業務管理システムを検討する際によく比較されるのが「kintone」と「FileMaker」です。 どちらもノーコード・ローコードで業務アプリが作れる便利なツールですが、実は得意分野が大きく異なります。 「どっちを選べばいいのか分からない…」 「導入してから後悔したくない…」 本記事では、現場で実際に開発・運用している立場から、kintoneとFileMakerの違いをわかりやすく解説します。 結論から言うと、以下のように選ぶのがおすすめです。 ・スピード重視・社内共有中心 → kintone ・柔軟性・業務にガッツリ合わせたい → FileMaker つまり「どこまで業務にフィットさせたいか」で選ぶのがポイントです。 ■ kintone vs FileMaker 比較 【kintone】 ・導入のしやすさ:◎(すぐ使える) ・カスタマイズ性:△(制限あり) ・スピード:◎ ・向いている規模:小〜中規模 【FileMaker】 ・導入のしやすさ:△(設計必要) ・カスタマイズ性:◎(かなり自由) ・スピード:○(作り込み次第) ・向いている規模:中
A氏
3月20日読了時間: 2分


Claris FileMaker搭載のAPIについての備忘録2
こんにちは、ティーマネジメントの田中です。 FileMaker Server / Cloud で使用できるAPIについて、なんとなくはわかるけど、 ヘルプを読んでもよく分からない、 実際使うとなるとどうすればいいのか…と悩んだ経験がありました。 FileMaker Pro...
田中
2025年8月28日読了時間: 5分
bottom of page