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実はあなたのすぐ身近にも?「FileMaker」が様々な業界のバックヤードで選ばれる理由
「FileMaker(ファイルメーカー)って名前は聞いたことがあるけれど、実際にどんなところで使われているの?」 商談の席で、お客様からこのようなご質問をいただくことがよくあります。 実はFileMaker、有名アプリのように一般のApp Storeで大々的にランクインすることは多くありません。 なぜなら、企業の「バックヤード(業務効率化)」を支える仕組みとして、驚くほど多くの現場に深く潜り込んでいるからです。 今回は、私たちが普段生活している中で、実は裏側で大活躍している「FileMakerシステム」のリアルな導入事例を、業界別にご紹介します! 1. 医療・病院業界(現場の「あと一歩」を埋める守護神) 医療業界は、FileMakerが最も得意とする分野の一つです。 大規模な病院から街のクリニックまで、幅広く導入されています。 『電子カルテの補助システム』 国や大手の電子カルテシステムは、セキュリティが厳しい反面、現場ごとの細かいカスタマイズが難しいという課題があります。そこでFileMakerを連携させ、「紹介状の自動作成」や「独自の検査
Y氏
6月24日読了時間: 4分


システム保守費はなぜ必要? ~保守を削ると危険な4つの理由~
システムは「作って終わり」ではありません! システムを導入した後、お客様からよくいただく質問があります。 「開発費は支払ったのに、なぜ毎月保守費が必要なのですか?」 たしかに、システムは一度完成すればそのまま使い続けられるように思えるかもしれません。 しかし実際には、システムは作って終わりではありません。 安全に、安定して、長く使い続けるためには、導入後の保守が欠かせません。 システム保守とは? システム保守とは、導入後のシステムを安全・快適・継続的に使える状態に保つための対応です。 具体的には、次のような作業が含まれます。 障害発生時の対応 バグ修正 サーバー監視 セキュリティ更新 OSやブラウザのアップデート対応 バックアップ管理 設定内容や運用情報の管理 つまり保守費は、単なるランニングコストではなく、システムを安心して使い続けるための費用です。 理由1:障害は突然起きる どれだけ丁寧に開発したシステムでも、障害リスクを完全にゼロにすることはできません。 例えば、 サーバーダウン 通信障害 データ破損 突然の動作不良 といったトラブルは、
Y氏
6月22日読了時間: 4分


~「共に成長するシステム」を~
春の長雨とともに、街の桜も静かに季節の移ろいを告げる頃となりました。 社内では新入社員の活気ある声が響き、春の訪れを感じる一方で、 花粉の気配にも悩まされる時期です。 そんな折、先日かつて在籍していた企業様へご挨拶に伺う機会がありました。 現場を拝見してまず感じたのは、「変わるもの」と「変わらないもの」の対比です。 コア技術や品質、信頼といった企業の根幹はしっかりと維持されている一方で、 働き方や環境は大きく進化し、セキュリティ強化や生産性向上への取り組みが着実に進んでいました。 しかし何より印象的だったのは、“人”の温かさです。 時間が経っても変わらず、仲間として迎え入れていただいたことに、 改めて人と人との繋がりの価値を実感しました。 一方で、多くの製造現場や企業様が直面している課題も明確です。 それは「人手不足」という避けて通れない現実。 限られたマンパワーの中で、いかにパフォーマンスを最大化するかは、 今や経営課題そのものとなっています。 この課題に対して「システム化」は有効な打ち手の一つですが、 現場からはこんな声も聞かれます。...
Y氏
4月7日読了時間: 3分


FileMaker カスタムAppの共有
はじめに システム開発担当の「ほうがん」です。 FileMaker Proで作成したファイル(カスタムApp)はPC単独でも使用出来ますが、このカスタムAppを複数人で共有し運用してこそFileMaker システムは真の力を発揮します。...
ほうがん
2025年1月23日読了時間: 6分
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