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「これ、いつまで手作業でやるの?」DXや仕組み化で減らせる“ムダな作業”とは
手作業が多い会社ほど危険?仕組み化のすすめ 毎日なんとなく続けている業務の中に、 「これ、本当に手作業でやる必要ある?」 そんな仕事はありませんか? 例えば… Excelへ同じ内容を何度も転記 メール内容を手入力で管理 紙の申請書を回覧 毎月同じ資料を手作業で作成 こうした作業は、多くの会社で“当たり前”になっています。 しかし、その当たり前こそ、DXで見直せるポイントかもしれません。 手作業が増えると何が起きる? 手作業には、見えにくいコストがあります。 1. 時間が奪われる 1回5分の作業でも、毎日 × 複数人 × 1年 で考えると、かなりの時間になります。 「小さなムダ」が積み重なると、生産性を大きく下げます。 2. ミスが起きやすい 人の手による作業では、 入力ミス 転記ミス 送信ミス 抜け漏れ が起こります。 確認作業まで含めると、さらに時間を使います。 3. 属人化する 手順が複雑なほど、 「あの人しか分からない」 状態になりやすくなります。 担当者が休んだだけで業務が止まるのは、仕組み化不足のサインです。 DX=大掛
Y氏
3 日前読了時間: 3分


⚠️「うちは大丈夫」が一番危ない。7月に相次いだシステム障害から学ぶ、中小企業の守る"DX"
💬 「うちは関係ない」と思っていたら、翌日カードが使えなくなった… 2026年7月。たった3日間で、日本中を揺るがす2つの大規模システム障害が発生しました。 📌 今回のポイント ✅ サイバー攻撃は自社だけの問題ではない ✅ 決済システムが止まれば売上も止まる ✅ 中小企業でも今日からできる備えがある 📅 2026年7月、日本企業を揺るがした2つのシステム障害 🔴① 食品業界大手 N社へのサイバー攻撃 「つながっている」から被害が広がる 📅 7月13日 冷凍食品・低温物流業界大手 N社グループ がサイバー攻撃を受け、 🚛 冷蔵倉庫 📦 出荷業務 🏭 入出庫管理 などが停止しました。 調査の結果、 ⚠️ 不正アクセスによるシステム障害 ⚠️ 個人情報漏えいの可能性 が確認され、関係機関へ報告されています。 その後、7月17日より順次業務を再開しました。 💡ここから学べること ⚡ 自社が攻撃されなくても業務は止まる N社だけではありません。 その取引先の 🏪食品メーカー 🍱外食チェーン 🚚物流会社 にも影響が及びました。 つまり
Y氏
5 日前読了時間: 4分


最近増えているDX相談事例3選【中小企業編】
こんなご相談が増えています — 中小企業が抱える“リアルな課題”とは? — 近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会が増えました。 しかし実際には、 「何から始めればいいか分からない」 「うちみたいな会社でも必要?」 「IT化したいけど、現場がついてこない」 といった声を多くいただきます。 今回は、実際に増えているDX相談の中から、代表的な事例を3つご紹介します。 事例1:Excel管理が限界…情報が属人化している 最も多い相談のひとつが、Excel管理の限界です。 例えば、 顧客管理をExcelでしている 見積書や請求書が担当者ごとにバラバラ 誰が最新版を持っているか分からない こうなると、 入力ミス 二重管理 引き継ぎ困難 が発生しやすくなります。 特に担当者が休んだ時に、業務が止まるケースも少なくありません。 解決策 データを一元管理 クラウド化 業務システム導入 「Excelが悪い」のではなく、 業務規模に対して管理方法が合わなくなっているケースが多いです。 事例2:紙の申請・承認フローが非効率...
Y氏
7 日前読了時間: 3分


🔥 今こそ見直したい、変化に強い仕組みづくり
〜ナフサショック2026、局面は「品薄」から「値上げ本番」へ〜 住宅設備や建材業界を揺るがし続けている 「ナフサショック」。 ニュースで見かけた方も多いはずですが、この問題、実はまだ終わっていません。🌏 2026年7月現在、状況は少しずつ変化しています。 📉 原料の相場そのものは一時期より落ち着いてきた 📈 でも国内の建材価格は、むしろ値上げの第2波が来ている 🚚 納期は「止まる」段階から「読みにくい」段階へ つまり今は、「様子見」がいちばん危ない時期かもしれません。 今回は最新情報をふまえて、ナフサショックが中小企業に与える影響と、今こそ必要な対策を解説します。✍️ ◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆◆ ◆ 🛢️ そもそもナフサショックとは? ナフサは、プラスチックや樹脂製品のもとになる石油製品。 🚿 塩ビ管 🧊 断熱材 🏠 住宅設備部材 🔧 配管関連資材 など、住宅・建設に欠かせない多くの建材の原料になっています。 発端は中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡をめぐるリスク。 原油・ナフサの供給が不安定に
Y氏
7月24日読了時間: 4分


クラウド化で失敗しないための4つの注意点
クラウド移行のメリット・デメリット — 自社に本当に必要か、導入前に知っておきたいポイント — 近年、多くの企業で「クラウド化」が進んでいます。 これまで社内サーバーやオンプレミス環境で管理していたシステムを、クラウドへ移行する企業が増えている理由は何でしょうか? 「クラウドが良いとは聞くけど、実際どうなの?」「うちの会社にも必要?」 今回は、クラウド移行のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。 そもそもクラウドとは? クラウドとは、サーバーやソフトウェアを自社内に設置せず、インターネット経由で利用する仕組みです。 代表例としては、 Microsoft 365 Google Workspace AWS (Amazon Web Services) などがあります。 例えば、社内ファイル共有や業務システムをクラウド化すると、場所を問わずアクセスできるようになります。 クラウド移行のメリット 1. 初期費用を抑えやすい オンプレミスでは、 サーバー購入 ネットワーク構築 設置工事 など、大きな初期費用が発生します。 クラウドなら、こうした設備投
Y氏
7月22日読了時間: 3分


📢✨『見積書・請求書作成システム』キャンペーンのご案内✨📢
🎉キャンペーン期間 📅 2026年7月21日(火)~8月3日(月) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📄 見積書・請求書の作成、まだ手作業で行っていませんか? 見積書・請求書の作成や管理に、こんなお悩みはありませんか?🤔 ✅ 毎回同じ内容を入力している✅ 見積書から請求書を作るのが面倒…✅ 過去の書類を探すのに時間がかかる✅ 紙やPDFの管理が煩雑になっている そんなお悩みを解決するのが… 💻 『見積書・請求書作成システム』 です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌟 Point 1 🔒 あんぜん保管 📁 見積書・請求書をPDFで保管! さらに発行履歴もまとめて管理できるため、 ✨ 「いつ・誰に・どの書類を発行したか」がすぐに確認できます。 大切な書類を、安全・確実に管理できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌟 Point 2 📝 かんたん作成 見積書を作成したら… ➡️ ワンクリックで請求書へ変換! さらに、 🖋️ 電子社印も自動で反映できるので、 印刷や押印の手間を削減し、業務をさらに効率化できます
Y氏
7月20日読了時間: 2分


安いシステム開発が危険な4つの理由
「安く作りたい」が危険な理由 ~システム開発で後悔しないために~ 「できるだけ安くシステムを作りたい」 システム導入を検討する際、多くの企業がまず気にするのが費用です。予算を抑えたいのは当然ですが、価格だけで判断すると、結果的に高くつくケースが少なくありません。 今回は、なぜ「安さだけ」でシステム開発会社を選ぶのが危険なのかを解説します。 1. 要件整理が甘くなりやすい 極端に安い見積もりでは、初期ヒアリングや要件定義の工数が十分に確保されていない場合があります。 すると、 思っていた機能が入っていない 後から追加費用が発生する 完成後に「使いにくい」となる といった問題が起こります。 システム開発では、「作る前の設計」が品質を大きく左右します。 2. 保守・サポートが弱いことがある システムは納品して終わりではありません。 実際には、 不具合対応 OSアップデート対応 セキュリティ対策 運用改善 など、継続的な対応が必要です。 初期費用が安くても、サポートがほぼ無い場合、トラブル時に業務が止まるリスクがあります。 3. 品質が低く、将来の改修費
Y氏
7月17日読了時間: 2分


台風で会社のシステムが止まる前に~災害対策とBCPを見直そう~
台風や集中豪雨のニュースが増える時期になると、企業にとって気になるのが災害リスクです。 「停電したら社内サーバーは大丈夫?」「出社できなくなったら業務は止まる?」「大事なデータは守れる?」 こうした問題は、実際に災害が起きてから気づくケースが少なくありません。 今回は、台風や災害時に会社のシステムを守るために、今見直しておきたいポイントをご紹介します。 BCPとは? BCPとは、Business Continuity Plan(事業継続計画) のことです。 災害やトラブルが発生しても、 重要業務を止めない できるだけ早く復旧する 被害を最小限に抑える ための計画を指します。 近年では、大企業だけでなく中小企業でも重要視されています。 台風で起こりやすいシステムトラブル 1. 停電でサーバー停止 社内にサーバーを置いている企業では、停電が大きなリスクです。 突然電源が落ちると、 データ破損 システム障害 復旧作業の長期化 につながる可能性があります。 特に古いサーバーは、停電復旧後に正常起動しないケースもあります。 2. ネット回線障害で業
Y氏
7月1日読了時間: 3分


「FileMaker活用事例5選|中小企業で実際によく使われている業務システムとは?」
FileMakerは「自由にシステムを作れる」という特徴がありますが、 「実際にはどんなことに使われているの?」 というご質問をいただくことも少なくありません。 今回は、中小企業で特に導入事例の多いFileMaker活用例を5つご紹介します。 「自社でも使えるかも」と感じるものがあるかもしれません。 ① 顧客管理システム 最も多い活用例の一つです。 管理内容例 ・顧客情報 ・担当者情報 ・対応履歴 ・案件履歴 ・問い合わせ履歴 Excel管理では探すのに時間がかかる情報も、すぐに検索・確認できます。 担当者が変わっても情報共有しやすくなるのが大きなメリットです。 ② 案件・進捗管理システム 営業案件や開発案件の管理にも活用されています。 管理内容例 ・案件一覧 ・進捗状況 ・担当者 ・納期 ・対応履歴 案件の見える化ができるため、 「今どこまで進んでいるのか」 がすぐに把握できます。 ③ 見積・請求・売上管理 バラバラ管理を解消するためによく導入されます。 例えば、 見積作成 ↓ 請求書発行 ↓ 売上集計 までを連動させることができます。...
A氏
6月16日読了時間: 2分
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