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最近増えているDX相談事例3選【中小企業編】

  • 8 時間前
  • 読了時間: 3分

こんなご相談が増えています

— 中小企業が抱える“リアルな課題”とは? —

近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会が増えました。

しかし実際には、

  • 「何から始めればいいか分からない」

  • 「うちみたいな会社でも必要?」

  • 「IT化したいけど、現場がついてこない」

といった声を多くいただきます。

今回は、実際に増えているDX相談の中から、代表的な事例を3つご紹介します。


事例1:Excel管理が限界…情報が属人化している

最も多い相談のひとつが、Excel管理の限界です。

例えば、

  • 顧客管理をExcelでしている

  • 見積書や請求書が担当者ごとにバラバラ

  • 誰が最新版を持っているか分からない

こうなると、

  • 入力ミス

  • 二重管理

  • 引き継ぎ困難

が発生しやすくなります。

特に担当者が休んだ時に、業務が止まるケースも少なくありません。


解決策

  • データを一元管理

  • クラウド化

  • 業務システム導入

「Excelが悪い」のではなく、 業務規模に対して管理方法が合わなくなっているケースが多いです。

 

事例2:紙の申請・承認フローが非効率

次に増えているのが、紙ベース業務の相談です。

例えば、

  • 稟議書にハンコが必要

  • 経費申請が紙

  • 申請書が机に溜まる

この状態では、

  • 承認が遅い

  • 紛失リスク

  • テレワーク不可

などの問題が起きます。

特に複数拠点がある企業では、移動コストも無視できません。


解決策

  • 電子申請化

  • ワークフロー導入

  • ペーパーレス化

小さな改善でも、大きな時短につながります。

 

事例3:システムが古く、連携できない

長年使っている基幹システムでよくある相談です。

  • 古すぎて改修できない

  • 他システムと連携できない

  • 開発会社と連絡が取れない

こうなると、新しいツールを導入したくても足かせになります。

いわゆる「レガシーシステム問題」です。


解決策

  • 部分刷新

  • API連携

  • クラウド移行

すべてを一気に入れ替える必要はありません。

段階的な改善で、リスクを抑えながら進められます。

 

DXは「大改革」でなくていい

DXというと、大規模なシステム刷新をイメージされがちです。

しかし実際は、

  • 手入力を減らす

  • 情報共有を楽にする

  • 無駄な作業を減らす

こうした小さな改善の積み重ねこそがDXです。

重要なのは、最新ツールを入れることではありません。

今ある課題を、どう効率よく解決するか。

そこが本質です。

 

まとめ

最近のDX相談で多いのは、

  • Excel管理の限界

  • 紙業務の非効率

  • 古いシステム問題

の3つです。

もし、

「うちも似た状況かも…」

と思ったなら、改善のタイミングかもしれません。

ティーマネジメント株式会社では、現場課題に合わせた最適なIT・業務改善をご提案しています。

DXについてのご相談、無料相談受付中!

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