先延ばしにしない生き方。父と愛犬と行く和歌山日帰りドライブで見つけた宝物
- 1 時間前
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先日、高齢の父と愛犬(1歳・ゴールデンレトリバー)を連れて、和歌山へ日帰り旅行に行ってきました。 遠出は体力的な負担も気になる年齢ですが、「元気なうちに少しでも思い出を作りたい」と思い計画した小旅行です。
眠い体に鞭を打ち朝から出発
朝8時30分に自宅を出発。 車内では父と昔の旅行の話をしたり、愛犬のやんちゃな様子に笑ったりしながら、高速道路を南へ向かいました。 途中のサービスエリアで休憩を取りながらのんびり移動。 愛犬も外の空気を吸ってリフレッシュできたようです。
日常から少し離れるだけで、会話の密度が変わるのを感じます。 これは家族だけでなく、チームでの社外活動でも同じかもしれません。
黒潮市場でマグロを堪能
11時頃に和歌山マリーナシティの黒潮市場へ到着。 市場内は多くの観光客で賑わっていましたが、一番の目的だったマグロ料理を楽しむことができました。 解体ショー直後の新鮮な海の幸はやはり格別。
父も「美味しいなぁ」と笑顔で食べており、その表情を見るだけで来た甲斐がありました。 普段は食が細くなりがちな父ですが、この日はしっかり食べてくれたのが嬉しかったです。
ちょっとした気づき
「目的地を決めて、とにかく動く」——旅でも仕事でも、計画を完璧にするより、まず行動することで得られるものがあると改めて感じました。
海辺の景色を楽しむ
黒潮市場周辺は海風が心地よく、散歩するだけでも気分転換になります。 愛犬も初めて見る景色に興味津々。 人も多かったので長時間の散歩はできませんでしたが、家族みんなで同じ景色を眺める時間は何とも贅沢でした。
和歌山城へ
昼過ぎに和歌山城へ移動。 今回は父の体力を考慮し、天守閣には登らず、お堀や石垣を中心にゆっくり散策しました。 歴史あるお城の風景はやはり迫力があります。
父も昔訪れた記憶を思い出したようで、当時の話を聞かせてくれました。 旅行の楽しさは観光地だけではなく、こうした何気ない会話の中にもあるのだと改めて感じます。
帰路につきながら思ったこと
午後には帰路へ。 日帰り旅行なので慌ただしさはありましたが、父も終始楽しそうにしてくれていました。
親孝行というと何か特別なことをしなければならないように思いがちですが、 一緒に出掛けて同じ景色を見て、美味しいものを食べて、会話をする。 それだけでも十分なのかもしれません。
おわりに
今回の和歌山日帰り旅行で改めて感じたのは、「行ける時に行くこと」の大切さです。 仕事や日常生活に追われていると、つい先延ばしにしてしまいます。 しかし、家族と過ごせる時間は有限です。
まとめ
父の笑顔と、愛犬の楽しそうな姿を見ながら、「思い切って出掛けてよかった」と心から思えた一日でした。 また近いうちに、家族みんなで新しい思い出を作りに行きたいと思います。🚗🏯🐕✨











